2011年06月19日
6/19 苫小牧港
苫小牧港・東港中央埠頭(ふとう)の国際コンテナターミナルで、
進行中の岸壁延伸工事について、苫小牧港管理組合は岸壁を当初計画の
全長570メートルからさらに80メートル延伸する方向で検討しています。
将来的なコンテナ船の3隻同時着岸・荷役の開始に備え、
広い荷役スペースを確保するのが狙いです。
2008年に国の直轄事業として始まった岸壁延伸工事は、
来年3月までに完了する計画。
昨年3月に450メートルまで完成し、同4月から2隻同時着岸が
始まりました。
同組合は内貿コンテナ機能の同ターミナル移転を目指しており、
いずれは内航コンテナ船を含めて最大3隻が着岸するようになります。
想定される事業費は約20億円、工期は3年程度。
東日本大震災で復興財源を確保する必要もあるため、
新規の公共事業がどこまで受け入れられるか不透明な状況です。
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ご予約・お問合せは 0144-32-1122
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