2011年04月09日
4/9 苫小牧港 東港 中央埠頭
道内に寄港している船としては、
過去最大の積載能力を持つコンテナ船が
4日、苫小牧港・東港中央埠頭の
国際コンテナターミナルに初入港しました。
2週間に1便のペースで
苫小牧とバンクーバー、シアトルなどを結ぶ
北米航路の船会社「ウエストウッド・シッピング・ラインズ」(アメリカ)が
投入した「ウエストウッドカスケード」。
コンテナの最大積載2186個(20フィート換算)は、
道内に寄港するコンテナ船で最大の大きさ。
船上にコンテナを12列並べて輸送できる
船幅も道内初なんです。
ちなみに…
これまでは11列が最高。
ウエストウッドカスケードは同日朝、
コンテナ384個を積んで接岸。
船尾にずらりと12列並び、
5段積みしたコンテナは巨大な「壁」のような迫力。
ウエストウッド社は同型船をもう1隻投入する予定。
近年、船舶は大型化が進んでいることから、
同ターミナルは来夏をめどに船幅16列に対応できる
ガントリークレーンを導入する予定です。
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